何と70パーセント近くの女性が悩んでいる生理痛!その対処法を紹介

婦人科でピルを処方してもらうのがベスト

生理痛を和らげる方法には、科学的なものから民間療法までいろいろなものがあります。しかし、何と言っても一番頼りになるのは婦人科のお医者様。婦人科を受診して、生理痛であることを話してピルを処方してもらうのが最も効果的です。副作用が心配という声も聞かれますが、心配はご無用です。最近のピルは副作用の少ないタイプが主流となっており、きちんと分量を守って服用すれば副作用の心配はありません。飲むとあまり時間を置かずに効果が得られるので、辛いときには本当に助かりますよね。

ドラッグストアで売っている鎮痛剤はお手軽さNo1

「婦人科を受診する時間がない」という忙しい女性には、ドラッグストアで売っている市販の鎮痛剤がオススメです。市販薬はどこでも手に入るのが魅力です。各製薬メーカーからたくさんの鎮痛剤がでていますが、お気に入りの鎮痛剤を見つけたら、いつもバッグに入れて持ち歩くようにしているとよいでしょう。いざというときすぐに飲むことができるようにしておくのがベストです。生理痛だけでなく、頭痛や歯痛、筋肉痛などあらゆる痛みに効くので、持っておいて損はありませんよね。

下腹部を温めるのは基本

生理痛を緩和させるために昔から行われてきた伝統的な方法と言えば、下腹部を温めるというものです。腹巻きやコルセットなどの防寒着やカイロを使って、お腹を温めてあげると辛い生理痛が少しずつ楽になっていきます。最近では可愛い腹巻きがいろいろと販売されているので、生理痛対策として1枚持っておくとよいでしょう。また、貼るタイプの使い捨てカイロは薄くてかさばらないので、バッグの中に常備しておくのも良いアイデアです。

巣鴨の婦人科は、沢山あるので技術面などで比較をして一番効率のいい場所を選んで利用できるので安心です。

避妊目的でピルユーザーが増えているって知ってた?

ピルは確実で安全な避妊方法です!

若い女性の間で話題になっている低容量ピル。ホルモンバランスを整えてくれる作用があるため、肌荒れが改善したり、生理痛の緩和や生理前のイライラが軽くなる等、ピルを飲むメリットはたくさんあります。また、正しい飲み方を守れば、ほぼ完全な避妊効果を期待することができるんです。人によりますが、低容量ピルなら副作用はほとんど出ないケースが多いようです。望まない妊娠を避けるためにも、日常生活で上手にピルを取り入れてみましょう。

ピルが欲しいなら婦人科へ!

低容量ピルは薬局や通販では購入できません!必ず、婦人科で医師の診察が必要になります。最初の診察時のみ簡単な問診と内診がある場合が多いので、スカートやワンピース等の服装で行くと良いですよ。低容量ピルの種類も色々ありますので、医師とよく相談しながら飲む薬を決めてください。2回目以降は、医師の診察は不要で窓口でピルだけ貰える病院が多いです。最近は若い未婚女性でも婦人科へかかる人が増えていますので、安心して相談してみてくださいね。

妊娠したくなった時のピルの止め方は?

正しく服用すればほぼ確実な避妊効果を持つピルですが、世界中の国で多くの女性が常飲しているのに対し、日本ではまだまだ浸透していない印象があります。低容量ピルは副作用もほとんどなく、服用中は排卵が抑制されるので、卵巣の働きを休めることができるんです。避妊目的だけでなく、将来的に妊娠したいと考える女性にとっても、ピルは大変効果的な薬です。ピルを飲むのを止めると排卵がスムーズになるため、不妊治療にも使われています。妊娠したくなった時は飲むのを止めるだけで良いのですが、心配なら婦人科で相談してみましょう。

生理痛や生理前症候群は、いつやってくるかわからないものです。また平日は忙しく行けない方もいると思います。日曜日に婦人科を受診できると、婦人科がより身近なものになってくるのではないでしょうか。